2009年04月02日

司馬遼太郎記念館:鮮やか、新案内板−−最寄りの八戸ノ里駅など

 東大阪市の近鉄奈良線八戸ノ里、河内小阪両駅のホームに1日、「司馬遼太郎記念館」の最寄り駅であることを示す新しい案内看板計4枚がお目見えした。04年9月に近鉄が取り付けた「初代」が傷んできたため、同館が「二代目」を制作した。

司馬遼太郎記念館:鮮やか、新案内板−−最寄りの八戸ノ里駅など /大阪 (毎日新聞)

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<以下引用>
 東大阪市の近鉄奈良線八戸ノ里、河内小阪両駅のホームに1日、「司馬遼太郎記念館」の最寄り駅であることを示す新しい案内看板計4枚がお目見えした。04年9月に近鉄が取り付けた「初代」が傷んできたため、同館が「二代目」を制作した。

 案内板は縦58センチ、横130センチ。建築家の安藤忠雄さんが設計した記念館の外観写真の下地に「明るく、よく目立つように」と司馬さんゆかりの菜の花の黄色で「司馬遼太郎記念館」の文字を鮮やかにあしらった。

 両駅とも、先月の阪神なんば線開通による直通運転開始で、神戸方面からの交通アクセスが向上。上村洋行館長(65)は「看板は電車の中からでもよく見えるよう配色を工夫した。看板を目印に来館者が増えれば」と“直通運転効果”に期待を寄せていた。
posted by よてむく at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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