浜田(大阪府高槻市、浜田篤介社長)は、太陽光発電と蓄電の2機能を持つシステムの受注強化に乗り出す。再生した鉛蓄電池に関西電機工業株式会社(新喜多1−6−30)と共同開発した絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(IGBT)ユニット、外部調達した太陽光発電パネルなどを組み合わせて製品化した。
浜田、太陽光発電と蓄電の2機能持つシステム拡販 (日刊工業新聞)
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<以下引用>
浜田(大阪府高槻市、浜田篤介社長、072・678・6601)は、太陽光発電と蓄電の2機能を持つシステムの受注強化に乗り出す。同システムは廃棄された鉛蓄電池を独自の処理技術により再生使用している点が特徴。これまでに半導体工場などに納入実績を持つが、今後は低価格を強みに、医療・福祉関係施設を中心に年間10件程度の受注を狙う。
再生した鉛蓄電池に関西電機工業株式会社(新喜多1−6−30)と共同開発した絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(IGBT)ユニット、外部調達した太陽光発電パネルなどを組み合わせて製品化した。悪天候で発電量が不足しても、IGBTユニットが余剰電力を再生電池に蓄電するため電力供給を継続できる。余剰電力を蓄える電池は高価だが、再生電池の採用によりコストを抑制した。価格は20キロワットの太陽光パネルと20キロワットのバッテリーを組み合わせたシステムで約3000万円。
2009年04月03日
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