阪神なんば線の開通に合わせ、阪神電鉄と山陽電鉄、近鉄の三社は合同で沿線情報誌「SEASIDE EXPRESS EAST・WEST」を発刊した。
3社合同で沿線情報誌 阪神・山陽・近鉄が発刊 (神戸新聞)
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<以下引用>
■有栖川有栖さん特別寄稿
山陽姫路から阪神なんば線を経由して近鉄名古屋・伊勢志摩方面までが一本のレールで結ばれ、壮大な私鉄ネットワークが誕生した。神戸、姫路、梅田、難波、奈良を軸に沿線情報や時刻表を掲載し、都市間交流の活性化に役立ててもらう。
元は、阪神、山陽の沿線情報誌として一九九八年七月に創刊。阪神なんば線の開通で、阪神と相互直通運転する近鉄が加わった。私鉄三社の合同情報誌は国内初という。
このほど発行された「阪神なんば線開通」特集号は、ミステリー作家の有栖川有栖さんの特別寄稿、沿線の明石、難波、奈良を紹介する特集記事のほか、山陽・阪神・近鉄の総延長六百二十キロの沿線を描くイラストマップなどを掲載している。
季刊(二、四、七、十二月)。九万部発行。阪神、山陽の全線全駅と、近鉄は奈良線全駅と他線の主要駅で無料配布している。
2009年03月31日
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