ラグビーの2015、19年ワールドカップ(W杯)日本開催を目指す招致委員会の第1回会合が26日、東京都内で開かれ、会長に森喜朗・日本ラグビー協会会長が就任した。
最高顧問には麻生首相、委員には日本サッカー協会の犬飼基昭会長、JOCの竹田恒和会長、日本経団連の御手洗冨士夫会長らが名を連ねた。
森会長は「W杯を開き、スポーツで元気になることで経済の活性化にもつなげたい」と話した。
また国際ラグビーボード(IRB)のラパセ会長が4月に来日し、麻生首相らと会談することも明らかになった。開催国は7月のIRB理事会で決まる。
2015・19年ラグビーW杯招致委、会長に森喜朗氏が就任 (読売新聞)
2009年03月27日
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