府内外の大学や金融機関、商工団体、行政など産官学の関係機関が連携して、中小ものづくり企業の技術開発を支援する「大阪ものづくりイノベーションネットワーク」が25日発足し、クリエイション・コア東大阪(東大阪市)で説明会が開かれた。
大阪発 中小企業のものづくりネットワーク発足 (MSN産経ニュース)
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<以下引用>
府内外の大学や金融機関、商工団体、行政など産官学の関係機関が連携して、中小ものづくり企業の技術開発を支援する「大阪ものづくりイノベーションネットワーク」が25日発足し、クリエイション・コア東大阪(東大阪市)で説明会が開かれた。
同ネットワークは平成21年度の府の新規事業(予算1800万円)。大学などの研究機関や商工会議所、大阪TLO(技術移転機関)、国や市などが支援機関としてネットワークに参画。太陽光発電や燃料電池関連技術など主に環境、新エネルギー分野の中小企業の技術開発を支援する。
技術開発をテーマにした発表会を年3、4回開き、情報発信やビジネスマッチングを促進。支援機関が企業の技術開発を援助するために行う事業化計画策定に、1件50万円の委託料を補助するほか、企業の新製品開発に1件100万円の助成金を出す。
この日、「ものづくりイノベーションミーティング」と題して開かれた説明会には、支援機関や企業関係者ら約150人が参加。近畿経済産業局の若井英二・総務企画部長が「関西におけるメガ・リージョン(広域都市圏)形成と新エネルギー推進に向けた取り組み」、大阪府立大の菅野昌志理事が「ものづくりへの大学の取り組み」と題して、それぞれ基調講演した。
引き続き、企業や大学、金融機関など、ネットワーク構成メンバーの代表らが、ものづくり現場における技術革新の現状やネットワークへの期待などを発表した。
2009年03月26日
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