花園ラグビー場で行われた、トップリーグ第8節「近鉄対NEC」は18-24でNECが勝利しました。
近鉄は序盤、トライを1本上げるもあとは苦しい展開。なかなか前に進めない中ディフェンスで頑張り8-10前半を終了。しかし後半は昨年からの課題であるラインアウトが崩壊。マイボールラインアウトをキープすることが出来ず、逆にNECは着実にPGで3点を追加。残り5分で18-24の6点差の場面でもことごとくマイボールをキープできず、最後は不用意なオフサイドでノーサイド。全体的に消化不良感のある結果となった。
また重光のキックが不調で、PGやタッチキックミスが目立ち、試合終盤はプレスキックをイエロメが蹴るシーンもあった。
2008年12月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110835417
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110835417
この記事へのトラックバック

