2008年11月02日

10/02 早大、帝京大に苦杯 連勝53で止まる 大学ラグビー

早大、帝京大に苦杯 連勝53で止まる 大学ラグビー (朝日新聞)
 関東大学ラグビーの対抗戦(秩父宮)で1日、史上初の8連覇を目指す早大が帝京大に競り負けた。00年11月の慶大戦以来の黒星で、記録更新中だった対抗戦での連勝は「53」で止まった。前半17分に帝京大・平原に先制トライを許すなど終始、リードされる展開。前半終了間際にWTB中浜のトライ(ゴール)で7―8と追い上げたが、後半に突き放され7―18で敗れた。帝京大は唯一の無敗。

 引き分けを挟む連勝では、69〜77年に早大が「60」という記録をつくっている。

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 ラグビーは力の差がハッキリと出る競技で、そうそう番狂わせは起こりません。強いチームが弱いチームに負けることはほぼ無いのです。帝京大学が早稲田大学に勝利したというニュースはそれだけにインパクトのある事です。今年は関西学院大が3連勝していたり、サントリーが2敗していたりと、トップリーグ、東西の大学リーグでは今年番狂わせが沢山起こっています。この主要因はELVと言われる試験的ルールの導入。新しいルールに適合できたチームが力を伸ばし、そうでないチームが低迷している図式になっています。
posted by よてむく at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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