ユタカ CCDカメラ1台で外形全周検査及び測定を可能に (ファスニングジャーナル)
(株)ユタカ(東大阪市新町24―12。安田憲司社長)ではこのほど、CCDカメラ1台でナットや部品等の外形側面の全周検査及び測定を可能にした光学技術を確立。
確立した光学技術は、ナットや雌ねじ付き製品等の360度の全方向側面に対するキズ・割れなどや内径ねじ部を、形状およびサイズに関わらずにおこなえる。このほか、キャップボルトの頭部並びにドリルねじ先端の刃先部等までに幅広く応用ができる。
画像検査の場合には、六角ナット(M5)で分間300個、キャップボルトで同500本の高速処理能力を有する。
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CCDカメラ一台で360度全方向の形状をチェックするシステムって、今なかなか想像できません。しかしユタカの技術力なら、それくらいのことはやってのけるのかもしれませんね。モノを作った後の「検査」という部分でも、高い技術力を保有する企業があるというのが東大阪の強みでもあります。
2008年10月28日
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