2008年10月24日

井山八段、棋聖戦の挑戦者を逃す

棋聖戦・挑戦者に11年ぶり依田九段 (読売新聞)
 囲碁の第33期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)の挑戦者決定戦が23日、東京・日本棋院で行われ、Bリーグ優勝の依田紀基九段(42)がAリーグ優勝の井山裕太八段(19)に先番中押し勝ちし、山下敬吾棋聖(30)への挑戦権を獲得した。
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 依田九段が棋聖戦七番勝負に登場するのは、第22期七番勝負で趙治勲棋聖(当時)に挑戦して以来、11年ぶり。今期七番勝負は来年1月14日、札幌市で開幕する。

 決定戦は、じっくりとした布石から依田九段が地合いで先行、井山八段が中央の勢力で対抗する展開に。お互いに決め手を与えない難しい局面の連続となったが、依田九段はじりじりとリードを広げ、最後に勝負所のコウに勝って井山八段を突き放した。

 依田九段は北海道岩見沢市出身。1980年入段、93年九段。名人4期、碁聖6期など獲得タイトル数は35。独特の大局観を持ち、スケールの大きな碁で知られる。最近の棋士では珍しく、重要な対局には和服で臨んでいる。

 依田九段の話「なんとしても勝ちたい勝負だった。その一局を制することができ、ほっとしている。七番勝負のことは落ち着いてから考えたい」

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 囲碁界の最年少記録を次々に塗り替えている、東大阪市出身の井山裕太八段が棋聖戦の挑戦者決定戦に敗れてしまいました。ただいま名人戦の最中である井山八段。このところ名人戦三連敗と、元気がない模様。中押し負け(途中で降参する)です。しかし今回の棋聖戦挑戦者決定戦に敗れたことをバネに頑張ってくれい!!
posted by よてむく at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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