山形中央は11年連続V 高校ラグビー県大会 (河北新報)
第88回全国高校ラグビー県大会は19日、岩手と山形で決勝を行い、岩手は盛岡工が黒沢尻北を27―19で下し3年連続34度目、山形は山形中央が鶴岡工を38―7で破り11年連続17度目の全国大会出場を決めた。
盛岡工は先制トライを挙げたが、黒沢尻北の反撃に遭いリードを奪われて前半を終了。後半に入ってスピードのあるバックス陣が持ち味を発揮、2トライなどで20点を挙げ逆転した。
山形中央は前半、スクラムからサイドを突く攻撃で先制。後半も3トライを重ねて、21年ぶりに決勝進出を果たした鶴岡工を圧倒した。
【岩手】(盛岡南公園球技場)
▽決勝
盛岡工 27(7−12 20−7)19 黒沢尻北
【山形】(NDソフトスタジアム山形)
▽決勝
山形中央 38(17−7 21−0)7 鶴岡工
2008年10月20日
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