春の地域安全運動(21〜30日)を前に、防犯意識を高めてもらおうと、「防犯フェスティバルin枚岡」が19日、東大阪市のスーパー「長崎屋瓢箪山店」屋上で開かれ、親子連れら約2000人が、白バイとの記念撮影などを楽しみながら防犯の心得を学んだ。
読売新聞販売店「YCひょうたん山」と東大阪市、枚岡署、枚岡防犯協議会の共催。野田義和市長が「市と警察、地域一体で安全なまちづくりを」とあいさつ。同署は、自転車の防犯カバー500枚を配り、平井公雄署長が「カバーを利用しての被害は府内ゼロ。ぜひ、活用を」と話した。
また、「新聞(しんもん)詠み河内音頭」家元・河内家菊水丸さん(46)が、この日のために作曲した「春の地域安全音頭」や、イベント告知の特別号外を河内音頭に合わせて詠み上げ=写真=、観客は「カバンやバッグは必ず車道の反対側に」などと呼びかける曲に聴き入った。
防犯意識高めて河内音頭で訴え (読売新聞)
2009年04月20日
21歳男性巡査が拳銃自殺? 東大阪市の交番で勤務中
19日午後0時40分ごろ、大阪府東大阪市上四条町の府警枚岡署四条町交番の2階休憩室で、勤務中の同署地域課の男性巡査(21)が頭部から血を流して倒れているのを同僚が見つけた。すでに死亡しており、右手に拳銃を握りしめていたことなどから、同署は自殺とみて調べている。
同署によると、巡査は畳の上に座り、壁によりかかるようにして倒れていた。この日は午前9時に枚岡署で拳銃の貸与を受けたあと、勤務先の四条町交番に向かい、翌日午前10時まで1人で同交番に勤務する予定だった。
巡査は07年1月から同署管内の交番に勤務。まじめな勤務態度で、悩んでいる様子も無かったという。
21歳男性巡査が拳銃自殺? 東大阪市の交番で勤務中 (朝日新聞)
同署によると、巡査は畳の上に座り、壁によりかかるようにして倒れていた。この日は午前9時に枚岡署で拳銃の貸与を受けたあと、勤務先の四条町交番に向かい、翌日午前10時まで1人で同交番に勤務する予定だった。
巡査は07年1月から同署管内の交番に勤務。まじめな勤務態度で、悩んでいる様子も無かったという。
21歳男性巡査が拳銃自殺? 東大阪市の交番で勤務中 (朝日新聞)
2009年04月19日
関学大ラグビー部vs慶応大 75年ぶり対決へ
昨年、五十一年ぶりに関西学生王者に返り咲いた関西学院大ラグビー部が、慶応大との交流戦を五月十日午後二時、大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行う。一九三四(昭和九)年以来、七十五年ぶりの古豪対決で、今年が関学大の創立百二十年、昨年が慶応大の創立百五十年にあたるのを記念して開催が決まった。(広畑千春、上杉順子)
関学大ラグビー部は一九四七-五一年に関西の対抗戦で五連覇するなど一時代を築いたが、その後は長く低迷していた。創部八十年だった昨季は現行リーグの発足後、初優勝を果たして復活。全国大学選手権でもベスト8に進んだ。
一方、慶応大ラグビー部は一八九九(明治三十二)年に誕生。日本初のラグビー部で、グラウンドには「日本ラグビー蹴(しゅう)球(きゅう)発祥記念碑」が立つ。
慶応大は七十五年前、同志社大、京都大との定期戦に臨んだ際、前哨戦として一度だけ関学大と対戦。28-0で慶応大が完勝した。戦後は関学大の低迷もあり、交流する機会がなかったという。
交流戦は二年前、関西在住の両大学OBらが提案。関学大に復活の兆しがあり「この機会に再戦しよう」と話がまとまったという。
「七十五年ぶりの再戦なんて夢のよう」と関学大OBの西澤亮治さん(50)。小原正主将(21)は「慶応の方が格上なので、持てる力のすべてを出し、恥ずかしくない試合をしたい」と意気込む。
関学大ラグビー部vs慶応大 75年ぶり対決へ (神戸新聞)
関学大ラグビー部は一九四七-五一年に関西の対抗戦で五連覇するなど一時代を築いたが、その後は長く低迷していた。創部八十年だった昨季は現行リーグの発足後、初優勝を果たして復活。全国大学選手権でもベスト8に進んだ。
一方、慶応大ラグビー部は一八九九(明治三十二)年に誕生。日本初のラグビー部で、グラウンドには「日本ラグビー蹴(しゅう)球(きゅう)発祥記念碑」が立つ。
慶応大は七十五年前、同志社大、京都大との定期戦に臨んだ際、前哨戦として一度だけ関学大と対戦。28-0で慶応大が完勝した。戦後は関学大の低迷もあり、交流する機会がなかったという。
交流戦は二年前、関西在住の両大学OBらが提案。関学大に復活の兆しがあり「この機会に再戦しよう」と話がまとまったという。
「七十五年ぶりの再戦なんて夢のよう」と関学大OBの西澤亮治さん(50)。小原正主将(21)は「慶応の方が格上なので、持てる力のすべてを出し、恥ずかしくない試合をしたい」と意気込む。
関学大ラグビー部vs慶応大 75年ぶり対決へ (神戸新聞)
2009年04月17日
就職内定率8割超 教員、2千社訪問 府立たまがわ高等支援学校 大阪
知的障害のある生徒が通う府立たまがわ高等支援学校(東大阪市)で今春、卒業生の就職内定率が8割を超えた。教員たちが2000社にのぼる「飛び込み営業」をして見つけてきた企業や施設で、生徒たちが実習を重ね、技術やコミュニケーション力を身につけていった成果だ。
卒業生45人のうち、84%にあたる38人が府内の食品加工会社や衣料品卸会社、銀行など29社に就職した。
府教委によると、府内の知的障害のある生徒の就職率は96年度以降、毎年10%台が続いている。いずれの年も全国平均を10ポイント前後下回る厳しい結果で、就職できなかった生徒の多くは、軽作業などに工賃が支払われる障害者作業所を探すしか方法がなかった。
そこで同校は06年4月、障害が比較的軽い生徒たちが就職して自立できるよう、実習を通して知識や技能を教える支援学校として開校。試験を設けて、府内全域から生徒を募集した。通学バスがないため、電車や路線バスなどによる通学が基本だ。
福祉・園芸科、ものづくり科、流通サービス科の三つの専門学科があり、それぞれ週30コマのうち13コマを、校内でのビジネス文書作成や菓子づくり、荷物の仕分け作業などの実習にあてる。春と秋には、各2週間、企業に通って働く校外実習もある。
実習先で評価されれば、そのまま雇用される道も開けるため、開校1年目から約20人の教員ら全員が、新聞の求人チラシを持って企業に実習の受け入れを依頼して回った。
3年間で訪問した企業は約2000社。約180社が実習を引き受けた。今年就職の決まった38人全員が実習先での採用だった。森均校長(56)は「就職率向上だけでなく、自分の適性に合った職場を探せるよう支援するのが教職員の役割だと思う」と話す。
府教委は、同タイプの高等支援学校を新設する計画を進めている。通常の支援学校での就労支援にも力を入れ、現在2校が設けている週1日企業で実習する「職業コース」を、他の支援学校8校にも広げていく考えだ。(小河雅臣)
就職内定率8割超 教員、2千社訪問 府立たまがわ高等支援学校 大阪 (朝日新聞)
卒業生45人のうち、84%にあたる38人が府内の食品加工会社や衣料品卸会社、銀行など29社に就職した。
府教委によると、府内の知的障害のある生徒の就職率は96年度以降、毎年10%台が続いている。いずれの年も全国平均を10ポイント前後下回る厳しい結果で、就職できなかった生徒の多くは、軽作業などに工賃が支払われる障害者作業所を探すしか方法がなかった。
そこで同校は06年4月、障害が比較的軽い生徒たちが就職して自立できるよう、実習を通して知識や技能を教える支援学校として開校。試験を設けて、府内全域から生徒を募集した。通学バスがないため、電車や路線バスなどによる通学が基本だ。
福祉・園芸科、ものづくり科、流通サービス科の三つの専門学科があり、それぞれ週30コマのうち13コマを、校内でのビジネス文書作成や菓子づくり、荷物の仕分け作業などの実習にあてる。春と秋には、各2週間、企業に通って働く校外実習もある。
実習先で評価されれば、そのまま雇用される道も開けるため、開校1年目から約20人の教員ら全員が、新聞の求人チラシを持って企業に実習の受け入れを依頼して回った。
3年間で訪問した企業は約2000社。約180社が実習を引き受けた。今年就職の決まった38人全員が実習先での採用だった。森均校長(56)は「就職率向上だけでなく、自分の適性に合った職場を探せるよう支援するのが教職員の役割だと思う」と話す。
府教委は、同タイプの高等支援学校を新設する計画を進めている。通常の支援学校での就労支援にも力を入れ、現在2校が設けている週1日企業で実習する「職業コース」を、他の支援学校8校にも広げていく考えだ。(小河雅臣)
就職内定率8割超 教員、2千社訪問 府立たまがわ高等支援学校 大阪 (朝日新聞)
東大阪でコンビニ強盗 若い男、8万円奪い逃走
17日午前2時50分ごろ、大阪府東大阪市東鴻池町のコンビニエンスストア「サンクス東大阪東鴻池店」に男が押し入り、男性店長(23)に刃物を突きつけ「金を出せ」と脅迫。現金約8万円を奪って逃走した。当時店長のほかに男性店員(22)がいたが、2人にけがはなかった。河内署は強盗事件として捜査している。
同署の調べによると、男は20歳ぐらいで身長約180センチ、黒いマフラーで顔を隠していたという。
東大阪でコンビニ強盗 若い男、8万円奪い逃走 (MSN産経ニュース)
同署の調べによると、男は20歳ぐらいで身長約180センチ、黒いマフラーで顔を隠していたという。
東大阪でコンビニ強盗 若い男、8万円奪い逃走 (MSN産経ニュース)
東大阪市議会5度目の延長
東大阪市議会は16日、会期を24日まで延長することを決めた。15日に1日延長したばかりだったが、議員の過去の発言を巡って議会運営委員会などが紛糾し、調整がつかなかった。会期延長は5度目で、同市議会では最多となる。
市は、2年半にわたって不在となっている副市長の人事案を提案したいとしているが、混乱のあおりでめどが立っていない。
東大阪市議会5度目の延長 (読売新聞)
市は、2年半にわたって不在となっている副市長の人事案を提案したいとしているが、混乱のあおりでめどが立っていない。
東大阪市議会5度目の延長 (読売新聞)
2009年04月16日
ラグビー日本代表合宿で「科学の力」導入
ラグビーのアジア5カ国対抗(25日開幕、花園ほか)に向けた日本代表合宿が15日、埼玉・熊谷ラグビー場で始まった。「科学の力でいろいろ試行錯誤しながら、フィットネス向上を図りたい」というカーワン・ヘッドコーチ(HC)の考えで、持久走テストでは心拍数を計測するハート・レートモニターを初めて使用。選手は胴ベルト、左手首には腕時計タイプのセンサーを装着して取り組んだ。また、心肺機能を高めるため、1台50万円するオーストラリア製の低酸素トレーニング機器を6台購入。宿泊ホテルに特別室を設けるといい、カーワンHCは「ホテルに富士山を持ってきた」と表現した。11年W杯まであと2年。課題の80分間フルに戦えるフィットネスを目指す。
ラグビー日本代表合宿で「科学の力」導入 (ニッカンスポーツ)
ラグビー日本代表合宿で「科学の力」導入 (ニッカンスポーツ)
技術の中小企業、不況下で健闘
高付加価値品の拡充が成果を上げているのが携帯電話向け装飾品企画販売の株式会社サンクレスト(南上小阪12-42)。09年5月期の売上高は10%増の8億8000万円を予想している。08年に従来品の半分の厚さの携帯画面のぞき見防止シートや、特殊コーティングにより傷が付いても自己修復する液晶画面保護シートなどを相次ぎ投入。単価を従来品より2―3割引き上げ、低価格のアジア製品との差異化を図った。
産業用温度計大手の兵田計器工業株式会社(出雲井本町1-6)は、09年6月期の業績が「順調なら売上高は前期の18億円から2ケタ増となり、経常利益も増えそう」(兵田社長)という。
変電所の安全管理装置で国内トップシェアを占め、最近は「電力会社の設備更新期に当たる」(同)ことで受注が堅調。変圧器の異常を検知して大事故を防ぐ重要部品だけに、各種プラント向けの温度計や新幹線の圧力計などで豊富な納入実績を持つのが同社の強みだ。
技術の中小企業、不況下で健闘 (日経ネット関西)
続きを読む
産業用温度計大手の兵田計器工業株式会社(出雲井本町1-6)は、09年6月期の業績が「順調なら売上高は前期の18億円から2ケタ増となり、経常利益も増えそう」(兵田社長)という。
変電所の安全管理装置で国内トップシェアを占め、最近は「電力会社の設備更新期に当たる」(同)ことで受注が堅調。変圧器の異常を検知して大事故を防ぐ重要部品だけに、各種プラント向けの温度計や新幹線の圧力計などで豊富な納入実績を持つのが同社の強みだ。
技術の中小企業、不況下で健闘 (日経ネット関西)
続きを読む
2009年04月15日
“きょうどう”の風(3)ものづくりの技結集、中小の星
「我々の組合の『協同』は“狂同”かな」――。
こんなジョークを言うのは東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、東大阪市)の竹内修理事(67)。他のメンバーが「なるほど、そうかも」と笑う。
●当初から苦難
この組合の発足は2002年。東大阪などの中小メーカーが集まり、目指したのは小型人工衛星の開発である。曲折を経て、今年1月下旬、衛星「まいど1号」の打ち上げに成功した。
“きょうどう”の風(3)ものづくりの技結集、中小の星 (日経ネット関西)
続きを読む
こんなジョークを言うのは東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、東大阪市)の竹内修理事(67)。他のメンバーが「なるほど、そうかも」と笑う。
●当初から苦難
この組合の発足は2002年。東大阪などの中小メーカーが集まり、目指したのは小型人工衛星の開発である。曲折を経て、今年1月下旬、衛星「まいど1号」の打ち上げに成功した。
“きょうどう”の風(3)ものづくりの技結集、中小の星 (日経ネット関西)
続きを読む
2009年04月14日
「産地直送野菜販売」のユンクス 常設店舗で新展開 東京、名古屋にも展開へ
運んだものを自ら販売する商物融合の形を実践するユンクス(内海郁雄社長、大阪府東大阪市)は5日、産地直送野菜を販売する常設店舗を大阪府和泉市内にオープンした
「産地直送野菜販売」のユンクス 常設店舗で新展開 東京、名古屋にも展開へ (物流Weekly)
続きを読む
「産地直送野菜販売」のユンクス 常設店舗で新展開 東京、名古屋にも展開へ (物流Weekly)
続きを読む

